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短答演習 / 刑法

刑法 令和5年

すべて総合次の【判旨】甲に窃盗罪が成立しない放火の罪不作為犯賄賂罪緊急避難文書偽造の罪刑法第230条の2正当防衛背任罪次の【事例】強盗の罪賭博の罪偽証罪
1 / 5司法 第8問 ・ 放火の罪

1人が居住する木造建物Aと人が居住していない木造建物Bは、木造の渡り廊下で接合され、渡り廊下を通じて人の行き来のある構造となっていた。甲は、これらの事実を認識した上で、その当時誰もいなかった建物Bに放火して建物Bを焼損した。この場合、建物Aに延焼しなければ、甲に現住建造物等放火既遂罪が成立することはない。