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短答演習 / 刑法

刑法 令和5年

すべて総合次の【判旨】甲に窃盗罪が成立しない放火の罪不作為犯賄賂罪緊急避難文書偽造の罪刑法第230条の2正当防衛背任罪次の【事例】強盗の罪賭博の罪偽証罪
1 / 80司法 第1問 ・ 総合

ア甲は、客観的にわいせつ性を有する書籍につき、その内容を確認して理解したものの、この程度では刑法上のわいせつな文書には該当しないと考え、同書籍を多数の者に販売した。この場合、甲にわいせつ物頒布罪は成立しない。