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CIVIL PROCEDURE

弁論主義の三テーゼ

弁論主義出題年度:ほぼ全年度

規範(判例・通説の定式)

【規範】

・第1テーゼ=裁判所は当事者が主張しない主要事実を判決の基礎にしてはならない

・第2テーゼ=裁判所は当事者間に争いのない事実を判決の基礎としなければならない

・第3テーゼ=事実の認定は当事者の提出した証拠に基づかなければならない

答案での書き方(法的三段論法)

  1. 1

    問題提起

    本件で弁論主義の三テーゼが問題となる旨を、条文を引用して1〜2文で提起する。

  2. 2

    規範

    上の「規範」の定式を、判例名・条文とセットでそのまま書く。要件が複数ある場合は①②③と番号を振る。

  3. 3

    あてはめ

    問題文の事情を要件ごとに引用し、「〜という事情は…を意味するから、要件○を満たす」と評価を加える。数字・なお書き・当事者の具体的行動は必ず拾う。

  4. 4

    結論

    「したがって/よって」で要件充足と結論(成立・不成立、適法・違法、合憲・違憲)を一文で締める。

自分の答案がこの4要素に分解できているかは、AI答案添削で色分けして確認できます。

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