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短答演習 / 憲法

憲法 令和5年

すべて憲法第13条総合表現の自由集会の自由学問の自由財産権の保障生存権労働基本権人身の自由次の対話は、憲法第24条主権選挙制度憲法第9条国会の立法手続内閣司法権の範囲ないし限界違憲審査財政地方自治条約法の下の平等職業の自由立法
1 / 3司法 第11問 ・ 主権

※各記述について、bの見解がaの見解の根拠となっていれば◯、なっていなければ×。

アa.憲法は国会を国権の最高機関としているが、ここでの国権とは統治権を意味しており、国会は立法機関であるだけでなく、この意味での国権の発動全般を統括すべき地位にある。b.憲法が定める権力分立制の下では、立法権の行使などを通じ国会が中心的な役割を果たす一方、内閣には衆議院の解散を決定する権限が、また裁判所には法律の憲法適合性を判断する権限が認められるなど、相互の抑制・均衡が図られている。