短答演習 / 憲法
憲法 令和4年
すべて憲法が保障する基本的人権の制約理由私人間における人権保障法の下の平等憲法第20条表現の自由総合憲法第22条と海外旅行の自由教育刑事手続上の権利国家賠償請求日本の憲法史天皇選挙権及び被選挙権政党内閣及び内閣総理大臣裁判官の身分保障司法権の限界財政条例憲法改正人権の享有主体憲法第13条国政調査権合憲限定解釈
1 / 3司法 第17問 ・ 司法権の限界
ア地方議会の議員に対する出席停止の懲罰に関し、その懲罰を受けた議員が取消しを求める訴えは、法令の適用によって終局的に解決し得る法律上の争訟に当たるところ、議会により出席停止の懲罰処分を科されると、その議員は、住民の負託を受けた議員としての責務を十分に果たすことができなくなるから、当該処分が議会の自律的な権能に基づいてなされたものとして、議会に一定の裁量が認められるとしても、裁判所は、常にその適否を判断することができ、司法審査の対象となる。