短答演習 / 憲法
憲法 令和2年
すべて外国人の人権総合選挙人の投票価値の平等思想・良心の自由政教分離原則知る権利憲法第23条財産権生存権とこれを具体化した法制度裁判を受ける権利主権選挙権及び選挙制度憲法第41条違憲判断の方法地方自治条約次の対話は,憲法改正憲法の法源表現の自由労働基本権衆議院解散権裁判官の職権の独立
1 / 3司法 第19問 ・ 次の対話は,憲法改正
ア定足数が一定になり「総議員」の数を巡る争いを避けられること,憲法改正の発議要件を厳格にして議決を慎重にさせるのが憲法の趣旨に合致することなどがあります。教授.それから,改正案を国会に提案する権限を内閣が有するか否かについても,肯定説と否定説とが対立しているね。肯定説に対しては,否定説の立場から,内閣の発案権を認めると国会の自主的審議権が害されるとの批判がされているが,この批判に対する肯定説の立場からの反論として,どのようなものが考えられるだろうか。